半期報告書-第55期(2026/03/01-2027/02/28)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トキハインダストリー
事業の内容 総合小売業
(2)企業結合を行った主な理由
スーパーマーケット業界は、競合企業との出店地をめぐる競争、同業大手のM&Aによる規模拡大、業種・業
態を超えた顧客サービスの拡充等、競争が激化しております。一方、可処分所得の伸び悩みや社会保障費の増加
による将来不安などを背景とした「低価格志向」に加え、ナチュラル、オーガニックをはじめとする「健康志
向」、よりフレッシュで美味しい地元のものを選択する「ローカル志向」など、「食の志向」は多様化しており
ます。加えて、高齢者世帯や単身・共働き世帯の増加による「時短ニーズ」も高まっており、このようなライフ
スタイルの変化に対応した店舗、商品、サービスの提供が益々重要となってきております。
そのような背景の中、当社は株式会社トキハインダストリーの全株式を2026年3月10日付で取得いたしまし
た。
株式会社トキハインダストリーは、大分県で百貨店等を運営しているトキハグループの関連会社として1970年
に設立、2025年で55周年を迎えており、創業以来、地域に根差した企業として地域密着、地産地消、食育を標榜
し、魅力ある品揃え、心のこもった接客を通じて、地域のお客さまに支持され続けている企業です。「安心と健
康は私たちの願いです」というスローガンのもと、大分県下でスーパーマーケット等23店舗を運営しておりま
す。
今回の株式会社トキハインダストリーの完全子会社化により、新規顧客の獲得につなげ、大分県における強固
なドミナントを形成することで当社グループの企業価値をさらに向上させるとともに、株式会社トキハインダス
トリーが培ってきた信用力に当社グループのノウハウや経営資源をプラスすることで、地域の皆さまにより豊か
な生活と健康な暮らしを提供する取り組みを推進してまいります。
(3)企業結合日
2026年3月10日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
企業のみなし取得日を2026年5月31日としているため、当中間連結会計期間より、損益計算書の連結を開始しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 66百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,093百万円
なお、発生したのれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トキハインダストリー
事業の内容 総合小売業
(2)企業結合を行った主な理由
スーパーマーケット業界は、競合企業との出店地をめぐる競争、同業大手のM&Aによる規模拡大、業種・業
態を超えた顧客サービスの拡充等、競争が激化しております。一方、可処分所得の伸び悩みや社会保障費の増加
による将来不安などを背景とした「低価格志向」に加え、ナチュラル、オーガニックをはじめとする「健康志
向」、よりフレッシュで美味しい地元のものを選択する「ローカル志向」など、「食の志向」は多様化しており
ます。加えて、高齢者世帯や単身・共働き世帯の増加による「時短ニーズ」も高まっており、このようなライフ
スタイルの変化に対応した店舗、商品、サービスの提供が益々重要となってきております。
そのような背景の中、当社は株式会社トキハインダストリーの全株式を2026年3月10日付で取得いたしまし
た。
株式会社トキハインダストリーは、大分県で百貨店等を運営しているトキハグループの関連会社として1970年
に設立、2025年で55周年を迎えており、創業以来、地域に根差した企業として地域密着、地産地消、食育を標榜
し、魅力ある品揃え、心のこもった接客を通じて、地域のお客さまに支持され続けている企業です。「安心と健
康は私たちの願いです」というスローガンのもと、大分県下でスーパーマーケット等23店舗を運営しておりま
す。
今回の株式会社トキハインダストリーの完全子会社化により、新規顧客の獲得につなげ、大分県における強固
なドミナントを形成することで当社グループの企業価値をさらに向上させるとともに、株式会社トキハインダス
トリーが培ってきた信用力に当社グループのノウハウや経営資源をプラスすることで、地域の皆さまにより豊か
な生活と健康な暮らしを提供する取り組みを推進してまいります。
(3)企業結合日
2026年3月10日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
企業のみなし取得日を2026年5月31日としているため、当中間連結会計期間より、損益計算書の連結を開始しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 3,000百万円 |
| 取得原価 3,000百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 66百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,093百万円
なお、発生したのれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 4,046百万円 |
| 固定資産 7,870百万円 |
| 資産合計 11,917百万円 |
| 流動負債 4,278百万円 |
| 固定負債 7,732百万円 |
| 負債合計 12,010百万円 |