- #1 事業等のリスク
(7) 有利子負債残高について
当社グループは店舗の出店及び改装に伴い多額の資金を必要とするため、第40期連結会計年度末の有利子負債残高は、109億8千2百万円(連結ベース)、有利子負債比率は32.7%(有利子負債残高/総資産)と高い水準となっております。当座貸越契約、シンジケートローン契約及び平成26年6月20日に契約締結したコミットメントライン等による資金調達の効率化・安定化を図っておりますが、今後の経済情勢・金融環境の変化・市中金利動向等によって、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(8) 個人情報について
2016/05/19 15:14- #2 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億7千5百万円の資金の支出(前連結会計年度は18億9千8百万円の資金の支出)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入で26億円の資金の収入(前連結会計年度は23億5千万円の資金の収入)、株式発行による収入で11億3千5百万円の資金の収入により資金が得られましたが、一方で、短期借入金の減少による8億円の資金の支出(前連結会計年度は12億円の資金の支出)、長期借入金の返済による支出に24億4千万円(前連結会計年度は24億8千5百万円の資金の支出)、リース債務の返済による支出に3億8千3百万円(前連結会計年度は2億9千8百万円の資金の支出)、社債の償還による支出に9千万円(前連結会計年度は1億1千万円の資金の支出)、配当金の支払による2億1千2百万円の資金の支出(前連結会計年度は1億5千4百万円の資金の支出)等に資金が使用されたこと等によるものです。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
2016/05/19 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは1億7千5百万円の資金の支出(前連結会計年度は18億9千8百万円の資金の支出)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入で26億円の資金の収入(前連結会計年度は23億5千万円の資金の収入)、株式発行による収入で11億3千5百万円の資金の収入により資金が得られましたが、一方で、短期借入金の減少による8億円の資金の支出(前連結会計年度は12億円の資金の支出)、長期借入金の返済による支出に24億4千万円(前連結会計年度は24億8千5百万円の資金の支出)、リース債務の返済による支出に3億8千3百万円(前連結会計年度は2億9千8百万円の資金の支出)、社債の償還による支出に9千万円(前連結会計年度は1億1千万円の資金の支出)、配当金の支払による2億1千2百万円の資金の支出(前連結会計年度は1億5千4百万円の資金の支出)等に資金が使用されたこと等によるものです。
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