当連結会計年度末における固定資産の残高は179億1千3百万円となり、前連結会計年度末に比較して16億4千3百万円増加しました。その主な要因は、新規出店に伴う建物及び構築物、リース資産、並びに次期出店予定店舗への設備投資額である建設仮勘定等の有形固定資産の増加(前連結会計年度末比7億7千3百万円の増加)、新規に有価証券を取得したことによる投資有価証券の増加(前連結会計年度末比3億5百万円の増加)、新規出店に伴う敷金及び保証金の増加(前連結会計年度末比5億3千8百万円の増加)等によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は138億5千万円となり、前連結会計年度末に比較して4億8千8百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少(前連結会計年度末比10億1千8百万円の減少)、電子記録債務の増加(前連結会計年度末比6億6千万円の増加)、短期借入金の増加(前連結会計年度末比5億7千6百万円の増加)、1年内返済予定長期借入金の増加(前連結会計年度末比2億8百万円の増加)、未払法人税等の減少(前連結会計年度末比2億2百万円の減少)等によるものです。
2015/04/02 16:23