- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フロー状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは17億4千1百万円の資金の収入(前連結会計年度は11億7千6百万円の資金の収入)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益及び減価償却費合計で21億8千1百万円の資金の収入(前連結会計年度は21億1千万円の資金の収入)、損害賠償金の受取による収入で3億2千7百万円の収入(前連結会計年度は4億9千3百万円の資金の収入)等により資金が得られましたが、一方で、たな卸資産の増加による5億2百万円の資金の支出(前連結会計年度は7億9千5百万円の資金の支出)、仕入債務の減少による3億5千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は4億2千9百万円の資金の収入)、利息の支払による1億3千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は1億5千4百万円の資金の支出)、法人税等の支払による6億2千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は8億1百万円の資金の支出)等により資金が使用されたこと等によるものです。
2015/04/02 16:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「受取保険金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△8,106千円は、「受取保険金」△8,106千円、「その他」△12,440千円として組み替えております。
2015/04/02 16:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は14億8百万円となり、前連結会計年度末に比較して1億1千7百万円減少いたしました。これは営業活動により17億4千1百万円の資金が得られましたが、投資活動により30億3千6百万円の資金が使用され、財務活動により11億7千7百万円の資金が得られたことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは17億4千1百万円の資金の収入(前連結会計年度は11億7千6百万円の資金の収入)となりました。その主な要因は、税金等調整前当期純利益及び減価償却費合計で21億8千1百万円の資金の収入(前連結会計年度は21億1千万円の資金の収入)、損害賠償金の受取による収入で3億2千7百万円の収入(前連結会計年度は4億9千3百万円の資金の収入)等により資金が得られましたが、一方で、たな卸資産の増加による5億2百万円の資金の支出(前連結会計年度は7億9千5百万円の資金の支出)、仕入債務の減少による3億5千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は4億2千9百万円の資金の収入)、利息の支払による1億3千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は1億5千4百万円の資金の支出)、法人税等の支払による6億2千7百万円の資金の支出(前連結会計年度は8億1百万円の資金の支出)等により資金が使用されたこと等によるものです。
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