商品
連結
- 2015年2月20日
- 88億9725万
- 2015年8月20日 +2.94%
- 91億5879万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- 2015/10/02 16:21
商品 8,897,256 千円 9,158,798 千円 原材料及び貯蔵品 137,329 〃 149,949 〃 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/10/02 16:21
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月20日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,234,000 9,234,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 9,234,000 9,234,000 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント売上高につきまして既存店ベースでの商品別販売動向は、春先において用土、肥料等の園芸用品の売上高が出足好調に推移しましたが、前年は消費税増税前の駆け込み需要もあった影響で家電製品、インテリア等の売上高が前年同期比で大きく落ち込みました。春と夏にそれぞれ実施した創立40周年大感謝祭は好天の影響も相俟って集客数が大きく増加するとともに、売上高についても前年同期比および計画数値比で大きく伸長いたしました。また夏場は猛暑日が続いたことで冷房、扇風機をはじめとした夏物季節商品の売上が好調に推移いたしました。しかしながら、期初における原油価格下落に伴う灯油販売価格下落の影響が当第2四半期連結累計期間における既存店全体の売上高減少の大きな要因となっております。2015/10/02 16:21
セグメント利益につきましては、ホームセンターの主力部門である木材、工具、作業用品、植物、園芸、ガーデニング用品等のホームニーズ商品を中心に商品戦略として継続的に取組んで参りました商品の「差異化」を推進し、従来の商品と併せて、高付加価値商材を積極的に投入し従来の商品にない価値を訴求するとともに、ローカルチェーンとして地域特性商品を充実させることによってお客様の暮らしに「新たな価値」を創造できる品揃えの実現に重点的に取組んで参りました。その結果、商品荒利益率は既存店ベースで前年同期比0.5%改善し、29.7%となりました。
これらの結果、ホームセンター事業における売上高は173億2千1百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は11億8千1百万円(同6.0%減)となりました。