サンエー(2659)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売の推移 - 通期
連結
- 2024年2月29日
- 150億5700万
- 2025年2月28日 +1.25%
- 152億4500万
- 2026年2月28日 -2.5%
- 148億6400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- b.シナリオ分析の対象範囲2026/05/25 12:07
c.シナリオ分析結果項目 シナリオ分析対象範囲 地域 国内(沖縄県) 対象事業範囲 小売事業(上流・下流のサプライチェーン全体を含む) 企業範囲 連結全体
<リスク><機会>d.財務インパクトの開示 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/25 12:07
当社は、事業の内容により事業セグメントを識別しており、「小売」と「CVS」の2つを報告セグメントとしております。
「小売」は、主に衣料品、家庭用品、食料品等の販売を行っております。 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2026/05/25 12:07
なお、小売及びコンビニエンスストア(以下「CVS」という。)は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。セグメントの名称等 会社名 小売食料品、衣料品、住居関連用品の販売及び外食 株式会社サンエー株式会社サンエー浦添西海岸開発株式会社サンエーパルコ CVS沖縄県内のCVS「ローソン」のフランチャイズシステム及び直営店を運営 株式会社ローソン沖縄 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/25 12:07
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、嘱託社員を含めております。セグメントの名称 従業員数(名) 小売 1,757 (6,582) CVS 68 (15)
2.( )内は、外書きで、臨時従業員数(パートナー社員及びアルバイト)の年間平均雇用人員(1人8時間換算)を記載しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)2026/05/25 12:07
※ 減損損失の内訳(建物129百万円、その他107百万円)場所 用途 種類 金額 沖縄県浦添市他 事業用(小売) 建物等 5百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 231百万円
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産は個別物件を基本単位としてグルーピングしております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・ 既存店の活性化、効率化2026/05/25 12:07
収益力の維持向上を図るため、既存店の活性化・効率化を図ってまいります。お客さまのニーズの変化に合わせ、当社が持つ総合小売業としての事業内容(食料品、衣料品、住居関連用品、外食)を活かした売場レイアウトの変更や各フランチャイズブランドの導入等を積極的に実施するとともに、内外装の保守修繕や設備の更新等、店舗環境の改善にも取り組んでまいります。また、ネットスーパーのサービスエリアも順次拡大しており、サンエーアプリやオンラインショップを強化する等、実店舗とECサイトの両面で魅力ある商品とサービスの提供に努めてまいります。
コンビニエンスストア事業につきましては、地域食材を使った商品の共同開発、新商品の提案、店舗改装など、商品力と販売力の強化に取り組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売2026/05/25 12:07
小売におきましては、前年より気温が低く推移した影響で、衣料品や食料品を中心に季節商材が苦戦したことや、家電において前年実施された沖縄県の省エネ施策(2024年6月~2025年1月)の反動減がみられましたが、10月以降「サンエーアプリ」を活用した販促施策や店頭での試食販売を強化したことにより、既存店売上は堅調に推移しました。
その結果、営業収益は2,362億7百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は148億64百万円(同2.5%減)となりました。