サンエー(2659)の営業収益 - 小売の推移 - 全期間
連結
- 2024年2月29日
- 2193億800万
- 2024年8月31日 -46.99%
- 1162億5600万
- 2025年2月28日 +96.58%
- 2285億3400万
- 2025年8月31日 -48.58%
- 1175億900万
- 2026年2月28日 +101.01%
- 2362億700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- b.シナリオ分析の対象範囲2026/05/25 12:07
c.シナリオ分析結果項目 シナリオ分析対象範囲 地域 国内(沖縄県) 対象事業範囲 小売事業(上流・下流のサプライチェーン全体を含む) 企業範囲 連結全体
<リスク><機会>d.財務インパクトの開示 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「CVS」は、主にフランチャイズ契約に基づき、顧客「フランチャイジー)も店舗を運営する権利及び当該店舗の経営上のノウハウを提供しております。2026/05/25 12:07
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2026/05/25 12:07
なお、小売及びコンビニエンスストア(以下「CVS」という。)は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。セグメントの名称等 会社名 小売食料品、衣料品、住居関連用品の販売及び外食 株式会社サンエー株式会社サンエー浦添西海岸開発株式会社サンエーパルコ CVS沖縄県内のCVS「ローソン」のフランチャイズシステム及び直営店を運営 株式会社ローソン沖縄 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/25 12:07 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/25 12:07
当社は、事業の内容により事業セグメントを識別しており、「小売」と「CVS」の2つを報告セグメントとしております。
「小売」は、主に衣料品、家庭用品、食料品等の販売を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/25 12:07
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、嘱託社員を含めております。セグメントの名称 従業員数(名) 小売 1,757 (6,582) CVS 68 (15)
2.( )内は、外書きで、臨時従業員数(パートナー社員及びアルバイト)の年間平均雇用人員(1人8時間換算)を記載しております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)2026/05/25 12:07
※ 減損損失の内訳(建物129百万円、その他107百万円)場所 用途 種類 金額 沖縄県浦添市他 事業用(小売) 建物等 5百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 231百万円
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、遊休資産は個別物件を基本単位としてグルーピングしております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・ 既存店の活性化、効率化2026/05/25 12:07
収益力の維持向上を図るため、既存店の活性化・効率化を図ってまいります。お客さまのニーズの変化に合わせ、当社が持つ総合小売業としての事業内容(食料品、衣料品、住居関連用品、外食)を活かした売場レイアウトの変更や各フランチャイズブランドの導入等を積極的に実施するとともに、内外装の保守修繕や設備の更新等、店舗環境の改善にも取り組んでまいります。また、ネットスーパーのサービスエリアも順次拡大しており、サンエーアプリやオンラインショップを強化する等、実店舗とECサイトの両面で魅力ある商品とサービスの提供に努めてまいります。
コンビニエンスストア事業につきましては、地域食材を使った商品の共同開発、新商品の提案、店舗改装など、商品力と販売力の強化に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 沖縄県の経済におきましては、入域観光客数が前年同期を上回って推移しており、国内観光客は過去最高を更新、外国人観光客も台湾や韓国を中心に回復しております。これにより、観光産業を中心に経済活動が活発化しており、地域経済の拡大に寄与しております。一方で、継続的なインフレ下での商品の値上げにより、お客さまの節約志向が高まっており、人手不足や各種コストの増加、業態の垣根を越えた競争の激化等、小売業界については厳しい経営環境が続いております。このような環境の中、当社の経営方針を「あるべき姿」とし、人財力や仕組力、商品力、店舗力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本(クリンリネス、鮮度と品質、品揃え、価格、陳列技術、サービス、正しい表示)の徹底、既存店の活性化、効率化を図る等、お客さま満足度の向上に努めてまいりました。2026/05/25 12:07
その結果、当連結会計年度における営業収益(売上高及び営業収入)は2,455億48百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は170億70百万円(同0.9%増)、経常利益は177億68百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は106億78百万円(同6.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2026/05/25 12:07
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 営業取引による取引高 営業収益 2,259 百万円 2,386 百万円 営業費用 6,116 6,260 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/05/25 12:07
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。