営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -6185万
- 2016年6月30日
- -2101万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、板金事業にて受け入れ態勢の拡大を図ったことにより、前年同四半期を大きく上回り堅調に推移いたしました。タイヤ事業につきましては、前年度の暖冬の影響で夏用タイヤへの履き替え需要が減少し、売上高が前年同四半期を割り込む形となりましたが、仕入コスト等の見直しによる収益構造の改善を図ることで、売上総利益額では前年同四半期を上回る実績となりました。その他の事業につきましては、新車販売台数の低迷等を受け、前年実績を下回る結果となりました。販売費及び一般管理費では、人員効率の向上と固定費の圧縮を行い、前年同四半期比8.2%改善いたしました。2016/08/12 15:18
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は1,620百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)、経常損失は14百万円(前年同四半期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。
(2)財政状態