- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
定時取締役会とは別に、部室長を加えた経営会議を毎週開催し、迅速な意思決定を行うと共に、情報交換・意見交換を密に行い、企業経営の透明化、健全化を進めております。
また、社長直轄の内部監査室を設置し、社内の諸手続きにより資産の保全が図られ、定期的な運用テストを実施しております。さらに業務の効率性については、定期的に内部監査を実施しております。
顧問弁護士からは、随時必要に応じ、適宜アドバイスを受けております。
2021/07/07 14:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/07/07 14:03- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/07/07 14:03 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ たな卸資産
商品及び製品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2021/07/07 14:03 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/07/07 14:03- #6 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/07/07 14:03- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/07/07 14:03 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/07/07 14:03- #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/07/07 14:03- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングをしております。
収益体質の強化を目的とし、営業効率の向上を図るために縮小する店舗
資産について減損損失を認識しました。
2021/07/07 14:03- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 72,589千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △47,559 | | △45,001 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 9,768 | | △22,373 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/07/07 14:03- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 72,589千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △47,559 | | △45,001 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 9,768 | | △22,373 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/07/07 14:03- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度末の経営成績は、売上高は7,063百万円(前期比7.1%減)、営業利益は118百万円(前期比68.7%増)、経常利益は223百万円(前期比30.5%増)、税務上の繰越欠損金の解消に伴い繰延税金資産の一部を取り崩したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は142百万円(前期比20.2%減)となりました。1株当たり当期純利益は9.83円となりました。また、自己資本当期純利益率(ROE)は4.3%となりました。
当社グループは店舗ごとを基礎とした「自動車用品販売等事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/07/07 14:03- #14 財務制限条項に関する注記(連結)
※3 財務制限条項
当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャー、株式会社千葉銀行をジョイント・アレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、連結財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
なお、当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は2,835,000千円となっております。
2021/07/07 14:03- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/07/07 14:03- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 359,310千円 | 367,309千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 584 |
| 時の経過による調整額 | 7,998 | 8,164 |
2021/07/07 14:03- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ たな卸資産
2021/07/07 14:03- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
収益性の低下により減損の兆候があると判断した資産グループ(帳簿価額合計182,863千円)について、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
2 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2021/07/07 14:03- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
2021/07/07 14:03- #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。シンジケートローン契約には、連結財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
また、当社店舗施設等の賃貸先テナントより、敷金保証金を受け入れております。
2021/07/07 14:03- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 221.93円 | 231.69円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 12.32円 | 9.83円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/07/07 14:03