有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項(重要な会計方針)「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主にメンテナンスパックに係る顧客からの前受金のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であり、収益を認識した時点で取り崩されます。
当事業年度に認識した収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価額
前事業年度に発生した未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2024年3月31日時点で335,227千円であります。
当事業年度に発生した未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2025年3月31日時点で406,247千円であります。
当該履行義務は主にメンテナンスパックに係るものであり、メンテナンスパックが使用されるにつれ今後1年から7年で収益を認識することを見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項(重要な会計方針)「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 280,946千円 | 288,472千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 288,472 | 272,407 |
| 契約負債(期首残高) | 334,294 | 335,227 |
| 契約負債(期末残高) | 335,227 | 406,247 |
契約負債は、主にメンテナンスパックに係る顧客からの前受金のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であり、収益を認識した時点で取り崩されます。
当事業年度に認識した収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価額
前事業年度に発生した未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2024年3月31日時点で335,227千円であります。
当事業年度に発生した未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2025年3月31日時点で406,247千円であります。
当該履行義務は主にメンテナンスパックに係るものであり、メンテナンスパックが使用されるにつれ今後1年から7年で収益を認識することを見込んでおります。