- #1 業績等の概要
これにより当社グループの店舗数は、計297店舗(内、調剤併設91店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,606億24百万円(前期比0.9%増)、営業利益は46億56百万円(前期比65.5%増)、経常利益は58億75百万円(前期比55.2%増)となり、特別損失に減損損失24億16百万円を計上したことにより、当期純利益は19億75百万円(前期は当期純損失46億73百万円)となりました。
なお、当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2016/06/08 9:58- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは各店舗単位を資産グループとして減損会計を適用しております。減損は収益回復が見込めない店舗等について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,765百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物2,170百万円、土地4,269百万円、その他325百万円であります。
2016/06/08 9:58- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度において、「営業外収益」の「協賛金収入」140百万円は、「営業外収益」の「その他」140百万円として組替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、「特別利益」の「その他」に表示していた2百万円は、「固定資産売却益」1百万円、「その他」1百万円として組替えております。
2016/06/08 9:58- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度において、「営業外収益」の「協賛金収入」140百万円は、「営業外収益」の「その他」140百万円として組替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に表示していた3百万円は、「固定資産売却益」1百万円、「その他」1百万円として組替えております。
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