- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 68,834 | 142,559 | 212,474 | 281,871 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,785 | 4,226 | 6,186 | 6,572 |
2023/06/15 9:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一セグメントであり、外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/15 9:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/06/15 9:59- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、当社が運営するポイント制度について、従来は販売時に収益を認識するとともに、付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を売上高のマイナスとして計上していましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。また、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2023/06/15 9:59- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 区分 | 金額(百万円) |
| その他の収益 | 923 |
| 外部顧客への売上高 | 281,871 |
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/15 9:59- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/15 9:59- #7 役員報酬(連結)
基本報酬は取締役ごとの役割・責務に基づき決定し、業績連動報酬については、開示された連結業績予想に対する達成率(業績目標達成率)を基本とし、取締役ごとの目標達成度及び貢献度に基づき支給額を決定しております。業績連動報酬の指標として業績目標達成率を採用する理由は、当社グループ全体の成長性と収益性を総合的に判断することが重要であると考えているためであります。なお、支給割合の目安として、基本報酬を70%、業績連動報酬を30%としております。
当事業年度における業績連動報酬に係る主たる目標指標は、2022年4月27日に連結業績予想として開示いたしました連結売上高2,830億円、連結営業利益82億円、連結経常利益92億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)55億円であります。その実績値は、連結売上高2,818億円、連結営業利益66億円、連結経常利益76億円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)41億円となりました。
取締役の報酬の具体的決定にあたっては、独立社外取締役2名及び社内取締役2名で構成され、かつ独立社外取締役が委員長を務める任意の報酬委員会において、業績や目標指標の達成及びガバナンスの実施状況等を検証の上、取締役報酬案を作成し、これを受けて取締役会は株主総会で承認された報酬限度額内で決定しております。なお社外取締役については、役割・責務の特性から固定報酬としております。
2023/06/15 9:59- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,818億71百万円(前期は2,794億62百万円)、営業利益は66億11百万円(前期は77億9百万円)、経常利益は76億72百万円(前期は86億98百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億77百万円(前期は48億30百万円)となりました。
これにより自己資本当期純利益率は3.9%(前期比0.8ポイント減)となりました。
2023/06/15 9:59- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、単一セグメントであり、外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2023/06/15 9:59- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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