有価証券報告書-第59期(2025/03/16-2026/03/15)
当社は株主への利益還元を最重要経営課題として位置づけるとともに、将来の事業展開を勘案し、経営基盤の充実・強化による安定した成長を確保するために必要な内部留保を図りながら、累進配当を継続して行うことを基本方針としております。
当事業年度におきましては、2026年6月11日開催予定の第59回定時株主総会において、1株につき80円の普通配当に創業65周年記念配当20円を加え、合計100円とすることを決議する予定でおります。
また、当社はこれまで株主総会の決議による年1回の期末配当を基本方針としておりましたが、中長期的な株式価値向上と株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2026年4月28日発表の「中間配当の実施及び配当予想に関するお知らせ」のとおり、2027年3月期より中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことといたしました。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月15日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、店舗の新設、改装及びシステム投資等の資金として充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度におきましては、2026年6月11日開催予定の第59回定時株主総会において、1株につき80円の普通配当に創業65周年記念配当20円を加え、合計100円とすることを決議する予定でおります。
また、当社はこれまで株主総会の決議による年1回の期末配当を基本方針としておりましたが、中長期的な株式価値向上と株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2026年4月28日発表の「中間配当の実施及び配当予想に関するお知らせ」のとおり、2027年3月期より中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことといたしました。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月15日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、店舗の新設、改装及びシステム投資等の資金として充当する方針であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2026年6月11日 | 定時株主総会決議 (予定) | 2,233 | 100 |