有価証券報告書-第53期(平成31年3月16日-令和2年3月15日)
(5)【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社では、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることのみを目的とする投資を「純投資目的である投資株式」とし、それ以外の円滑な取引関係の維持や業界情報の収集等を目的として保有している株式を「純投資目的以外の目的である投資株式」としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
純投資目的以外の目的で保有する株式については、以下の方針に基づき保有いたします。
・安定株主のみを目的とした保有は行わない。
・中長期的な経済合理性や円滑な取引関係に基づき必要と判断する場合に保有する。
また、毎年の取締役会で、中長期的な経済合理性の有無、その意義等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を検証し、その結果、保有の合理性が認められないと判断した銘柄については、売却もしくは縮減いたします。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
該当事項はありません。
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
ハ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)定量的な保有効果につきましては記載が困難であります。保有の合理性については、中長期的な経済合理性の有無、その意義等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を検証しております。
③ 保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社では、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることのみを目的とする投資を「純投資目的である投資株式」とし、それ以外の円滑な取引関係の維持や業界情報の収集等を目的として保有している株式を「純投資目的以外の目的である投資株式」としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
純投資目的以外の目的で保有する株式については、以下の方針に基づき保有いたします。
・安定株主のみを目的とした保有は行わない。
・中長期的な経済合理性や円滑な取引関係に基づき必要と判断する場合に保有する。
また、毎年の取締役会で、中長期的な経済合理性の有無、その意義等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を検証し、その結果、保有の合理性が認められないと判断した銘柄については、売却もしくは縮減いたします。
ロ.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 2 | 11 |
| 非上場株式以外の株式 | 4 | 77 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
該当事項はありません。
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
該当事項はありません。
ハ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱群馬銀行 | 136,000 | 136,000 | (保有目的)円滑な取引関係のため保有 (定量的な保有効果) (注) | 有 |
| 35 | 63 | |||
| ㈱めぶきフィナンシャルグループ | 161,460 | 161,460 | (保有目的)円滑な取引関係のため保有 (定量的な保有効果) (注) | 有 |
| 27 | 47 | |||
| ㈱栃木銀行 | 116,000 | 116,000 | (保有目的)円滑な取引関係のため保有 (定量的な保有効果) (注) | 有 |
| 14 | 27 | |||
| ㈱クリエイトSDホールディングス | 100 | 100 | (保有目的)業界情報収集のため保有 (定量的な保有効果) (注) | 有 |
| 0 | 0 |
(注)定量的な保有効果につきましては記載が困難であります。保有の合理性については、中長期的な経済合理性の有無、その意義等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を検証しております。
③ 保有目的を変更した投資株式
該当事項はありません。