- 2669
- 2026/10/06
- 時価
- 389億円
- PER 予
- 20.92倍
- 2010年以降
- 赤字-156.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 0.95-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.98%
- ROE 予
- 5.86%
- ROA 予
- 4.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年8月31日
- 521万
- 2021年8月31日 +119.75%
- 1145万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外販事業
外販事業においては、引き続きコンビニエンスストアにおけるオフィス立地や駅立地店舗の集客の伸び悩みが影響しているものの、主要取引先の40周年記念の各企画が好調に推移したことが納品量増加に寄与しました。
さらに、新規取引となるスーパーマーケットへの納品や、ユニー店舗及びMEGAドン・キホーテUNY店舗へのチルド弁当などの納品を推し進め、売上高の増加を図るとともに、コロナ禍における宅配需要の拡大も追い風となり生協向けの夕食宅配弁当も堅調に供給いたしました。
これらの結果、外販事業の売上高は前年同期間に比べ2.3%増収の180億71百万円となりました。利益面では売上高の回復に加え、工場再編による生産効率の向上、また2021年3月には不採算工場であった「新潟工場(新潟市江南区)」の閉鎖などにより損失額を圧縮し、31百万円のセグメント損失(前年同期間は6億39百万円のセグメント損失)となりました。
以上の要因により、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ4.0%増収の387億97百万円となりました。利益面については、経常利益は9億49百万円(前年同期間の経常利益は10百万円)、四半期純利益は7億62百万円(前年同期間の四半期純損失は1億39百万円)となりました。
(財政状態)
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ11億85百万円増加して313億31百万円となりました。
この主な要因は、現金及び預金が8億74百万円、売掛金が5億90百万円それぞれ増加した一方で有形固定資産が償却などにより1億59百万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ4億65百万円増加して73億90百万円となりました。
この主な要因は、買掛金が6億36百万円増加した一方で賞与引当金が1億80百万円減少したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ7億20百万円増加して239億41百万円となりました。
この主な要因は、利益剰余金が6億94百万円増加したことなどによります。
これらにより当第2四半期会計期間末の自己資本比率は、前事業年度末の77.0%から76.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期間に比べ16億36百万円増加し、135億27百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により獲得した資金は、13億11百万円(前年同期間は80百万円の支出)となりました。
この主な要因は、税引前四半期純利益が10億7百万円、仕入債務の増減額が3億68百万円それぞれ増加したことなどによります。2021/11/02 9:53