有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テナント事業
テナント事業においては、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」2店舗の新規出店に加え、新たなブランド展開として、来店客層に合わせ値頃感を打ち出した価値ある商品提供を実現する総合惣菜店舗「Re'z deli(リーズデリ)」を3店舗、唐揚の食感や風味にこだわった鶏唐揚専門店「とりから御殿」1店舗を新規出店し、事業の底上げを図る新たな挑戦を行ってまいりました。一方で業態転換に伴う一時閉店も含め13店舗を閉鎖し、当第2四半期末の店舗数は273店舗となりました。既存の総合惣菜店舗では、人気の高い定番商品10品目のリニューアル及び販売強化に努めてまいりました。また、モデル店舗において商品カテゴリーごとに専門性を打ち出した販促の見直しに注力し、その成果を横展開することで売場の活性化を図ってまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ5.5%増収の207億26百万円となり、利益面では売上高の増加に加え、適正な人員計画及び販売計画によるロスの抑制などが寄与し、セグメント利益は前年同期間に比べ53.4%増益の9億46百万円となりました。2021/11/02 9:53