営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年8月31日
- 10億3120万
- 2023年8月31日 +42.02%
- 14億6451万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テナント事業
テナント事業におきましては、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」を4店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」を4店舗出店したほか、8月には東京都渋谷区に開業した複合施設「道玄坂通 dogenzaka-dori」に、体感型eashionをコンセプトにした「eashion fun」、いなり・おにぎり専門店「こしらへ」を新規出店し、店舗規模の拡大とともに積極的なチャレンジを行ってまいりました。
また既存店では、買場の中心となるコア商品のブラッシュアップ及び販売強化に注力し事業全体の底上げを図ってまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ2.6%増収の215億89百万円となり、利益面では売上高の増加に加え、製造計画の精度アップや効率的な運営手法の実践が定価販売率向上やロス削減につながり、セグメント利益は前年同期間に比べ7.7%増益の10億57百万円となりました。2023/11/13 15:21