有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テナント事業
テナント事業においては業態別にコア商品の販売強化を行い、きめ細やかな商品政策を推し進め、既存店舗の底上げに注力してまいりました。
店舗展開に置いては、総合惣菜店舗「Re’z deli(リーズデリ)」5店舗、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」2店舗、おむすび専門店の「むす美御殿」1店舗など計10店舗を新規出店した一方で2店舗を閉店しており、当中間会計期末における店舗数は前事業年度末に比べ8店舗増加し292店舗となりました。
また、改装店舗においては出来立ての鉄板料理や町中華の味を楽しんでいただく買い場の提案を行ってまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ4.0%増収の224億70百万円となりました。一方利益面においては、店舗オペレーションの見直し等を行い、業務改善に努めてまいりましたが、今後を見据え、運営力や競争力の強化を図るために必要な支出を行ったことにより、セグメント利益は前年同期間に比べ9.4%減益の9億57百万円となりました。2024/10/11 15:22