営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2024年8月31日
- 11億7972万
- 2025年8月31日 -61.04%
- 4億5966万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- テナント事業
テナント事業においては新たなMD開発や、きめ細やかな商品政策を推し進め、既存店舗の底上げに注力してまいりました。
店舗展開においては、洋風惣菜店舗「eashion(イーション)」1店舗を新規出店した一方で6店舗を閉店しており、当中間会計期間末における店舗数は前事業年度末に比べ5店舗減少し、285店舗となりました。
また、改装店舗においてはピザやスイーツ等の今まで取り組んでこなかった新たなカテゴリーに挑戦し、潜在需要の掘り起こしに努めるとともに、天ぷら・フライ・巻寿司バイキングを導入し、少量からでも当社の「おいしさ」を楽しんでいただける買い場の提案を行ってまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ3.7%増収の233億23百万円となりました。利益面においては、引き続き外販事業との連携強化により機会損失を削減させたことでセグメント利益は前年同期間に比べ36.5%増益の13億7百万円となりました。2025/10/14 10:41