ダイナック HD(2675)の繰延税金資産の推移 - 四半期
連結
- 2019年12月31日
- 9億9053万
- 2020年3月31日 -5.37%
- 9億3737万
- 2020年6月30日 -31.25%
- 6億4446万
- 2020年9月30日 +12.51%
- 7億2505万
- 2020年12月31日 -16.5%
- 6億544万
- 2021年3月31日 +6.1%
- 6億4240万
個別
- 2019年12月31日
- 7億3923万
- 2020年12月31日 -0.16%
- 7億3802万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、店舗展開におきましては、目の前の鉄板職人の匠技と神戸牛などを楽しめる「鉄板焼リオ 大阪御堂筋店」など、ゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に6店舗を出店いたしました。また既存の1店舗を、昨年11月に資本業務提携しました株式会社カームデザインの手掛ける人気業態「good spoon」の新業態である「good spoon pizzeria&cheese」に業態変更する一方で5店舗を閉店し、当第2四半期連結累計期間末のグループ店舗数は256店舗(業務運営受託店舗7店含む)となりました。2020/08/13 16:25
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高9,365百万円(前年同期比48.1%減)、営業損失2,918百万円(前年同期は営業損失145百万円)、経常損失3,023百万円(前年同期は経常損失42百万円)となりました。また、臨時休業期間における店舗運営にかかる固定費の計上に加えて、今後の経営環境等を踏まえて回収可能性を保守的に検討した結果、一部店舗に係る減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しを行い、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,645百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。
(2)財政状態の状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/08/13 16:25
当社グループにおきましては、4月7日に政府より緊急事態宣言が発せられたことを受け、全国(首都圏・中京圏・近畿圏)165店舗の臨時休業、その他の店舗におきましても営業時間短縮等の措置を実施いたしました。加えて消費者の会食自粛の継続等が重なったことで売上高が激減し、当社グループの業績への影響が多大に生じております。しかしながら、緊急事態宣言の解除及び各自治体からの要請の緩和を受け、今後は、翌事業年度にかけて需要は次第に回復していくものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損)に反映しております。
なお、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。