なお、店舗展開におきましては、目の前の鉄板職人の匠技と神戸牛などを楽しめる「鉄板焼リオ 大阪御堂筋店」など、ゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に6店舗を出店いたしました。また既存の1店舗を、昨年11月に資本業務提携しました株式会社カームデザインの手掛ける人気業態「good spoon」の新業態である「good spoon pizzeria&cheese」に業態変更する一方で5店舗を閉店し、当第2四半期連結累計期間末のグループ店舗数は256店舗(業務運営受託店舗7店含む)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高9,365百万円(前年同期比48.1%減)、営業損失2,918百万円(前年同期は営業損失145百万円)、経常損失3,023百万円(前年同期は経常損失42百万円)となりました。また、臨時休業期間における店舗運営にかかる固定費の計上に加えて、今後の経営環境等を踏まえて回収可能性を保守的に検討した結果、一部店舗に係る減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しを行い、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,645百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
2020/08/13 16:25