ダイナック HD(2675)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年12月31日
- 7億2651万
- 2019年12月31日 +36.34%
- 9億9053万
個別
- 2008年9月30日
- 9億3773万
- 2009年9月30日 +34.01%
- 12億5661万
- 2010年9月30日 -3.6%
- 12億1138万
- 2011年9月30日 -12.37%
- 10億6151万
- 2011年12月31日 -24.27%
- 8億385万
- 2012年12月31日 +6.16%
- 8億5337万
- 2013年12月31日 -5.6%
- 8億557万
- 2014年12月31日 +1.57%
- 8億1823万
- 2015年12月31日 -16.39%
- 6億8408万
- 2016年12月31日 -2.25%
- 6億6867万
- 2017年12月31日 +5.6%
- 7億611万
- 2018年12月31日 +2.03%
- 7億2047万
- 2019年12月31日 +2.6%
- 7億3923万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/31 10:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 未払事業所税 550千円 581千円 繰延税金負債合計 △13,422 △2,873 繰延税金資産の純額 739,234 738,025 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/31 10:24
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が3,310,215千円増加しております。この主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 未払事業税 8,710千円 -千円 繰延税金負債合計 △86,701 △45,912 繰延税金資産の純額 990,535 605,447 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ676百万円の減少となりました。これは主に売掛金が881百万円減少したことによるものです。2021/03/31 10:24
固定資産は、前連結会計年度末と比べ3,198百万円の減少となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が1,464百万円、工具、器具及び備品(純額)が340百万円、投資有価証券が189百万円、繰延税金資産が385百万円、敷金及び保証金が649百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末と比べ5,140百万円の増加となりました。これは主に短期借入金が5,404百万円、長期借入金が1,641百万円それぞれ増加する一方で、買掛金が1,072百万円、未払費用が322百万円、未払消費税(流動負債「その他」)が329百万円それぞれ減少したことによるものです。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2021/03/31 10:24
新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業等で売上高が非常に大きく減少しており、当社グループの業績への影響が多大に生じております。今後は、需要は徐々に回復するものの消費者の行動変化等もあり、翌事業年度以降も一定の影響が複数年度継続するものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損)に反映しております。
なお、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。