当第2四半期累計期間における新規出店及びリニューアルは、小型の多店舗展開を目指した新感覚の鶏業態「とりやき 源氣」、熟成肉のグリルや自家製スモークが楽しめるアーリーアメリカン調の肉PUB「THE AGING HOUSE 1795」、東京駅・北町ダイニングで限定醸造ビールが味わえる「THE OLD STATION」、ゴルフ場及び文化施設内のレストラン並びに池上本門寺の敷地内にある飲食施設の運営受託などの計10店舗を新規出店いたしました。また、既存の5店舗を「MALTBAR WHISKY VOICE」、「ワイン倶楽部」、「鳥どり総本家」、「虎連坊」などに業態変更する一方、不採算店舗や契約先の事由により9店舗を閉店いたしましたので、当第2四半期会計期間末の店舗数は245店舗となりました。
当第2四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率で好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」を軸に、消費税増税による消費環境の変化に応じたさまざまな販売促進策の展開などに取り組み、売上高は16,773百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面では、電気料金の値上げや、積極的な販売促進活動及び採用活動などの関連諸費用の増加に加え、不安定な天候要因の影響もありましたが、より一層の店舗管理コストの最適化を図り、経常利益は145百万円(前年同期比289.5%増)、四半期純利益37百万円(前年同期は四半期純損失58百万円)となりました。
2016/03/18 15:18