法人税等調整額
個別
- 2014年6月30日
- 1848万
- 2015年6月30日 +255.87%
- 6577万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率でご好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」のさまざまな販売促進活動により、売上高は17,387百万円(前年同期比3.7%増)となりました。2016/03/18 15:22
利益面では、原材料価格の高騰や人件費関連費用の増加などの影響もありましたが、店舗管理コストの最適化に努め、経常利益は209百万円(前年同期比44.4%増)となりました。また、四半期純損失は、平成27年度税制改正による法定実効税率の引き下げに伴い、繰延税金資産の取崩しを実施したことにより法人税等調整額(税金費用)が増加し、2百万円(前年同期は四半期純利益37百万円)となりました。
当該事業の形態別業績は以下のとおりです。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2016/03/18 15:22
当第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 平成27年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)」が公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引き下げ及び事業税率の段階的な引き下げが行われることとなりました。これに伴い、平成28年1月1日に開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が35.5%から32.9%となります。また、平成29年1月1日に開始する事業年度以降において解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が35.5%から32.1%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が62,027千円減少し、その他有価証券評価差額金が628千円、法人税等調整額が62,656千円それぞれ増加しております。