当第2四半期累計期間における出店は、“ふわふわオムレツ”で有名な「ラ・メール・プラール」を中部エリアに初めて出店するなど、ゴルフ場レストランを含め計10店舗を新規に出店しました。また、既存の3店舗を新業態の「MASTER’S DREAM HOUSE」や「虎連坊」に業態変更する一方、4店舗を閉店し、当第2四半期会計期間末の店舗数は257店舗(業務運営受託店舗5店除く)となりました。
当第2四半期累計期間における業績につきましては、売上面では高還元率でご好評の「倶楽部ダイナック(顧客会員カード)」のさまざまな販売促進活動により、売上高は17,387百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
利益面では、原材料価格の高騰や人件費関連費用の増加などの影響もありましたが、店舗管理コストの最適化に努め、経常利益は209百万円(前年同期比44.4%増)となりました。また、四半期純損失は、平成27年度税制改正による法定実効税率の引き下げに伴い、繰延税金資産の取崩しを実施したことにより法人税等調整額(税金費用)が増加し、2百万円(前年同期は四半期純利益37百万円)となりました。
2016/03/18 15:22