建物(純額)
個別
- 2014年12月31日
- 39億3390万
- 2015年12月31日 -3.61%
- 37億9200万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降の取得建物(建物付属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 3~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
均等償却をしております。
(4)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/03/24 15:09 - #2 固定資産除却損の注記
- ※2.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2016/03/24 15:09
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 建物 22,839千円 28,756千円 工具、器具及び備品 9,137 11,146 - #3 店舗閉鎖損失の注記
- 前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2016/03/24 15:09
店舗の撤退に伴う損失であり、撤退店舗の固定資産除却損(建物2,314千円、工具、器具及び備品641千円)及び撤退を意思決定した店舗に係る減損損失134,513千円、賃貸借解約損16,763千円であります。
当事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2016/03/24 15:09
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 ラ・メール・プラール 名古屋ラシック店他の新規出店及び既存店舗のリニューアルによる設備投資であります。 工具、器具及び備品 ラ・メール・プラール 名古屋ラシック店他の新規出店及び既存店舗のリニューアルによる設備投資であります。
建物 ラ・メール・プラール イオンモール岡山店他の減損損失及び既存店舗のリニューアルによる設備の除却額であります。 工具、器具及び備品 ラ・メール・プラール イオンモール岡山店他の減損損失及び既存店舗のリニューアルによる設備の除却額であります。 - #5 減損損失に関する注記
- なお、取締役会にて当期及び翌期の撤退を決議した不採算店舗等に係る減損損失134,513千円については、撤退の意思決定に伴う損失として店舗等撤退損失に含めて表示しております。2016/03/24 15:09
当社は店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。用途 種類 場所 店舗(3店) 建物他 東京都他 店舗(5店) 建物他 大阪府他
その内訳は建物139,496千円、工具、器具及び備品16,989千円、電話加入権1,087千円、長期前払費用9,494千円であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前事業年度末と比べ297百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が123百万円、売掛金が80百万円、未収入金が61百万円それぞれ増加したことによるものです。2016/03/24 15:09
固定資産は、前事業年度末と比べ319百万円の減少となりました。これは主に建物が141百万円、繰延税金資産が134百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末と比べ502百万円の減少となりました。これは主に未払費用が213百万円、買掛金が82百万円それぞれ増加する一方で、借入金が570百万円、退職給付引当金が216百万円それぞれ減少したことによるものです。