商品
個別
- 2017年12月31日
- 6084万
- 2018年6月30日 -26.61%
- 4465万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/08/13 11:54
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2018年8月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,033,000 7,033,000 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 7,033,000 7,033,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましても、個人の消費マインドは緩やかな回復傾向にあるものの、依然として根強い消費者の節約志向の中、人手不足を背景にした人件費の上昇、原材料価格の高止まり、天候不順の影響等により、経営環境は一層厳しさを増しております。2018/08/13 11:54
このような状況の下、当社は「お客様の感動満足」を起点とした更なる会社の成長の実現に向け、高付加価値業態の更なる開発・展開、既存業態についてはリ・ブランディングを着実に進めるなど、当社事業の強みを活かした収益基盤の強化に取り組むとともに、食に対する安全・安心の追求及びお客様に最高の商品・サービス・環境をご提供できる店づくりを心がけてまいりました。
当第2四半期累計期間におきましては、鉄板料理を中心としたコース和食とソムリエ厳選の豊富なワインセレクションが醍醐味の「萬鉄(ばんてつ)」を皮切りに、日本全国から厳選した地酒と産地直送の魚介や季節の食材が堪能できる大人の酒場「コトブキ」、イタリアンなモツ料理とワインを楽しむイタリア大衆ワイン酒場「モツーダ」、オトナ女性のためのイタリアンダイニング「レ・アミーケ」の4ブランドを新たに開発し、新規に3店舗を出店するとともに、既存の3店舗を業態変更しました。上記に加えて、最高品質ハイボールにこだわった「ハイボールバー 東京駅 1923」、こだわりの超炭酸ハイボールが飲める駅ナカBAR「HIGHBALL’Sなんば」など、ゴルフ場レストランを含め10店舗を新規に出店し、また、既存店舗についても「ポルチェリーノ」「虎連坊」などへの業態変更を着実に進める一方で10店舗を閉店し、当第2四半期会計期間末の店舗数は257店舗(業務運営受託店舗6店除く)となりました。