なお、店舗展開におきましては、上記の不採算店舗の撤退を含め30店舗を閉店する一方で、目の前の鉄板職人の匠技と神戸牛などを楽しめる「鉄板焼リオ 大阪御堂筋店」、東京・名古屋に続く3号店となる『ザ・プレミアム・モルツ』の魅力を体感いただける旗艦店「MASTER'S DREAM HOUSE KYOTO」、フランチャイズ1号店となる「ヴィクトリアンパブ ザ・ローズ&クラウン 田町店」など、ゴルフクラブレストラン等の受託を含めて、新規に10店舗を出店いたしました。また既存の1店舗を、2019年に資本業務提携しました株式会社カームデザインの手掛ける人気業態「good spoon」の新業態である「good spoon pizzeria&cheese」に業態変更し、当連結会計年度末のグループ店舗数は235店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高19,696百万円(前連結会計年度比47.0%減)、営業損失6,079百万円(前連結会計年度は営業利益129百万円)、経常損失6,071百万円(前連結会計年度は経常利益246百万円)となりました。また、臨時休業期間における店舗運営にかかる固定費の計上に加えて、今後の経営環境等を踏まえて、将来の回収可能性を保守的に検討したことによる一部店舗に係る減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は8,969百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失305百万円)となりました。
当期の財政状態の概況は、次のとおりであります。
2021/03/31 10:24