有価証券報告書-第77期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは以下の資産について237,846千円の減損損失を計上しました。
当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
その内訳は建物及び構築物211,531千円、工具、器具及び備品24,987千円、電話加入権60千円、長期前払費用1,267千円であります。
なお、営業損失が継続している店舗については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは以下の資産について1,212,673千円の減損損失を計上しました。
当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が生じている店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
その内訳は建物及び構築物1,030,871千円、工具、器具及び備品174,605千円、電話加入権2,028千円、長期前払費用3,270千円、ソフトウエア1,896千円であります。
なお、営業損失が生じている店舗については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.9%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは以下の資産について237,846千円の減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗(7店舗) | 建物他 | 東京都 |
当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
その内訳は建物及び構築物211,531千円、工具、器具及び備品24,987千円、電話加入権60千円、長期前払費用1,267千円であります。
なお、営業損失が継続している店舗については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは以下の資産について1,212,673千円の減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗(55店舗) | 建物他 | 東京都他 |
当社グループは、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が生じている店舗及び撤退の意思決定を行った店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失としております。
その内訳は建物及び構築物1,030,871千円、工具、器具及び備品174,605千円、電話加入権2,028千円、長期前払費用3,270千円、ソフトウエア1,896千円であります。
なお、営業損失が生じている店舗については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.9%で割り引いて算定しております。