夢みつけ隊(2673)の売上高 - 通販小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 1億3925万
- 2023年3月31日 +20.94%
- 1億6841万
- 2023年9月30日 -67.76%
- 5429万
- 2023年12月31日 +78.75%
- 9705万
- 2024年3月31日 +31.22%
- 1億2735万
- 2024年9月30日 -37.82%
- 7918万
- 2025年3月31日 +100.21%
- 1億5853万
- 2025年9月30日 -55.76%
- 7014万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/25 15:35
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 122,646 251,207 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 39,317 91,770 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「通販小売事業」は、自社発行のカタログやWebサイトなどによる通信販売を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・販売を行っております。「介護事業」は、通所介護サービス事業を行っております。2025/06/25 15:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/25 15:35
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ピコイ 56,400 通販小売事業 - #4 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2025/06/25 15:35
(1) 通販小売事業
当社(夢みつけ隊株式会社)が、当事業を行っております。当事業は中高年男性を中心ターゲットとしたカタログ通信販売、健康食品や消耗品等のリピート品を継続する頒布販売や外部のインターネットのショッピングモールへの出店によるインターネット通信販売、顧客獲得や顧客管理のノウハウによる㈱ピコイ、その他の他企業への役務の提供等をおこなっております。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を講じております。2025/06/25 15:35
① 売上高の確保、営業黒字化
・通販小売事業におきましては、リニューアルを行った通販カタログの発行回数を増加させることにより、安定した利益を確保できる体制を構築します。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と概ね同一であります。
報告セグメントの数値は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:35 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:35
当社グループは、通信販売業を主たる事業として取組んでおりますが、そのほかにも不動産事業及び介護事業を行っております。そのため、当社グループは事業別のセグメント「通販小売事業」と「不動産事業」、「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。
「通販小売事業」は、自社発行のカタログやWebサイトなどによる通信販売を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・販売を行っております。「介護事業」は、通所介護サービス事業を行っております。 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/25 15:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 541,149 251,207 セグメント間取引消去 - - 連結財務諸表の売上高 541,149 251,207 - #9 売上原価明細書(連結)
- 【通販小売事業売上原価明細書】2025/06/25 15:35
(注) 当期商品仕入高には、役務原価(前事業年度20,396千円、当事業年度17,334千円)が含まれております。前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) 期末商品棚卸高 10,492 10,802 通販小売事業売上原価 44,249 62,653 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。2025/06/25 15:35 - #11 従業員の状況(連結)
- 令和7年3月31日現在2025/06/25 15:35
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 通販小売事業 4 (5) 不動産事業 - (-)
2.臨時雇用者には、パートタイマー、アルバイトを含み派遣社員を除いております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 通販小売事業
① 顧客層の拡大
当社は、これまで富裕層を取り込みながら、中高年男性をターゲットのコアとして取り組んでまいりました。この層を顧客層として拡大していくことが当社の通販小売事業の着実な拡大につながると考えます。
また、女性顧客層を拡大すべく当社の独自性を生かしながらアパレル事業などへ積極的な事業展開を図ってまいります。一説には男性の10倍とも言われる女性の購買意欲は、当社の今後の大きな発展の原動力となるものと確信しております。
② コールセンター機能の積極的活用
子会社のコールセンターは、今まで培った基盤を生かし、テレアポによる顧客サービスの強化と各事業部の販売促進を図り、コンタクトセンターとしての機能を強化してまいります。
③ 商品のコストダウン
商品のコストダウンは直接的に利益に繋がる大きな要因であります。当社は、オリジナル化を中心に商品のコストダウンを積極的に進め、営業利益率の向上を目指します。2025/06/25 15:35 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/25 15:35
当社グループの当連結会計年度の売上高は251百万円(前連結会計年度比53.6%減)、営業損失は13百万円(前連結会計年度は営業利益63百万円)、経常利益は91百万円(前連結会計年度比41.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(前連結会計年度比35.5%減)となりました。
各セグメントの業績は次の通りであります。 - #14 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 売上高の確保、営業黒字化
・通販小売事業におきましては、リニューアルを行った通販カタログの発行回数を増加させることにより、安定した利益を確保できる体制を構築します。
・不動産事業におきましては、固定経費の削減を進めるとともに、物件売却を進めて参ります。
・介護事業におきましては、営業活動を活性化し利用者増加を進めて参ります。
・上記の活動に加え、引き続き固定経費の削減を継続した上で、中長期的に売上高の維持拡大と安定的な営業利益を確保できる体制を整えて参ります。2025/06/25 15:35 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引による取引高2025/06/25 15:35
前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) 売上高 6,000 千円 6,000 千円 販売費及び一般管理費 29,260 19,384 - #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は技研ホールディングス株式会社であり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。2025/06/25 15:35
(単位:千円) 売上高 5,169,733 4,906,441 税金等調整前当期純利益金額 673,961 752,461 - #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/25 15:35
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。