夢みつけ隊(2673)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通販小売事業の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- 616万
- 2024年3月31日 -2.86%
- 598万
- 2025年3月31日 +310.17%
- 2455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:35
当社グループは、通信販売業を主たる事業として取組んでおりますが、そのほかにも不動産事業及び介護事業を行っております。そのため、当社グループは事業別のセグメント「通販小売事業」と「不動産事業」、「介護事業」の3つを報告セグメントとしております。
「通販小売事業」は、自社発行のカタログやWebサイトなどによる通信販売を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・販売を行っております。「介護事業」は、通所介護サービス事業を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/25 15:35
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ピコイ 56,400 通販小売事業 - #3 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2025/06/25 15:35
(1) 通販小売事業
当社(夢みつけ隊株式会社)が、当事業を行っております。当事業は中高年男性を中心ターゲットとしたカタログ通信販売、健康食品や消耗品等のリピート品を継続する頒布販売や外部のインターネットのショッピングモールへの出店によるインターネット通信販売、顧客獲得や顧客管理のノウハウによる㈱ピコイ、その他の他企業への役務の提供等をおこなっております。 - #4 事業等のリスク
- なお、以下の記述のうち、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(令和7年6月25日)現在における当社グループの判断に基づくものです。2025/06/25 15:35
(通販小売事業及び介護事業について)
(1) 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動に係るもの - #5 売上原価明細書(連結)
- 【通販小売事業売上原価明細書】2025/06/25 15:35
(注) 当期商品仕入高には、役務原価(前事業年度20,396千円、当事業年度17,334千円)が含まれております。前事業年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日) 当事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) 期末商品棚卸高 10,492 10,802 通販小売事業売上原価 44,249 62,653 - #6 従業員の状況(連結)
- 令和7年3月31日現在2025/06/25 15:35
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 通販小売事業 4 (5) 不動産事業 - (-)
2.臨時雇用者には、パートタイマー、アルバイトを含み派遣社員を除いております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 通販小売事業
① 顧客層の拡大
当社は、これまで富裕層を取り込みながら、中高年男性をターゲットのコアとして取り組んでまいりました。この層を顧客層として拡大していくことが当社の通販小売事業の着実な拡大につながると考えます。
また、女性顧客層を拡大すべく当社の独自性を生かしながらアパレル事業などへ積極的な事業展開を図ってまいります。一説には男性の10倍とも言われる女性の購買意欲は、当社の今後の大きな発展の原動力となるものと確信しております。
② コールセンター機能の積極的活用
子会社のコールセンターは、今まで培った基盤を生かし、テレアポによる顧客サービスの強化と各事業部の販売促進を図り、コンタクトセンターとしての機能を強化してまいります。
③ 商品のコストダウン
商品のコストダウンは直接的に利益に繋がる大きな要因であります。当社は、オリジナル化を中心に商品のコストダウンを積極的に進め、営業利益率の向上を目指します。2025/06/25 15:35 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.通販小売事業2025/06/25 15:35
通販小売事業においては、カタログの種類を絞った上でコンスタントに発行し、経費の削減を行い、安定して利益を確保できる事業を目指しております。
以上の結果、通販小売事業の当連結会計年度の売上高は158百万円(前連結会計年度比24.5%増)となり、セグメント利益は24百万円(前連結会計年度比310.2%増)となりました。 - #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 上高の確保、営業黒字化
・通販小売事業におきましては、リニューアルを行った通販カタログの発行回数を増加させることにより、安定した利益を確保できる体制を構築します。
・不動産事業におきましては、固定経費の削減を進めるとともに、物件売却を進めて参ります。
・介護事業におきましては、営業活動を活性化し利用者増加を進めて参ります。
・上記の活動に加え、引き続き固定経費の削減を継続した上で、中長期的に売上高の維持拡大と安定的な営業利益を確保できる体制を整えて参ります。
② 資金の確保
・当社では、過去にも十分な実績があることから、保有する資産の担保提供による取引先金融機関からの十分な資金調達が可能であると判断しております。
・緊急の資金需要が発生した場合には、社長が議決権の過半数を保有している会社等からの借入を行うことが可能です。
これらの対応策を実施することにより、当社は、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。2025/06/25 15:35