- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(3) 返品権付取引に関する収益認識
返品権付きの販売について、従来は売上総利益相当額に基づき返品調整引当金を計上しておりましたが、返品されると見込まれる製品の売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる製品の対価を返金負債として、「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
(4) 自社ポイント制度に関する収益認識
2022/06/27 15:14- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
期首現在の契約負債の残高は、全て当連結会計年度に認識された収益の額に含まれております。
連結貸借対照表において、顧客との契約に基づく債権は「受取手形及び売掛金」に含まれており、契約負債は「流動負債」の「その他」に含まれております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2022/06/27 15:14- #3 契約負債の金額の注記(連結)
※2 流動負債の「その他」に含まれている契約負債の金額は、次のとおりであります
2022/06/27 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、2,292百万円(前連結会計年度末2,196百万円)となり、前連結会計年度比96百万円の増加となりました。関係会社株式の増加(2,148百万円から2,247百万円へ98百万円の増加)が、固定資産の増加の主な原因であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、787百万円(前連結会計年度末837百万円)となり、前連結会計年度比50百万円の減少となりました。短期借入金の減少(592百万円から563百万円へ28百万円の減少)が、流動負債の減少の主な原因であります。
2022/06/27 15:14- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 技研ホールディングス株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 流動負債合計 | 4,506,707 | 3,208,895 |
| 固定負債合計 | 2,405,206 | 2,882,431 |
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