- #1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少し、営業損失を計上するとともに、営業キャッシュ・フローにおきましてもマイナスとなっており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、通販カタログのリニューアル、販売用不動産の売却等により連結営業利益77,983千円を計上いたしました。
当社グループは、売上高の確保、営業黒字化を引き続き進めるとともに、十分な資金も確保できるものと見込んでおります。
2024/02/14 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.不動産事業
不動産事業においては、販売用不動産の売却を行うとともに所有する不動産の賃貸を行っております。当第3四半期連結累計期間において販売用不動産の売却を行ったため、前第3四半期連結累計期間と比較して売上高およびセグメント利益が増加しました。
以上の結果、不動産事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は349百万円(前年同四半期比1127.7%増)となり、セグメント利益は120百万円(前年同四半期比698.2%増)となりました。
2024/02/14 15:15- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少し、営業損失を計上するとともに、営業キャッシュ・フローにおきましてもマイナスとなっており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等が存在しておりました。
当第3四半期連結累計期間においては、通販カタログのリニューアル、販売用不動産の売却等により連結営業利益77,983千円を計上いたしました。
当社グループは、売上高の確保、営業黒字化を引き続き進めるとともに、十分な資金も確保できるものと見込んでおります。
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