ハードオフコーポレーション(2674)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - FC事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- FC事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は、339百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は226百万円(前年同期比13.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は10,785百万円となり、前連結会計年度末に比べ235百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が657百万円減少し、商品が366百万円増加したことによるものであります。
固定資産は10,106百万円となり、前連結会計年度末に比べ405百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が455百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は20,892百万円となり、前連結会計年度末に比べ169百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は4,381百万円となり、前連結会計年度末に比べ192百万円増加いたしました。固定負債は1,178百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は5,559百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は15,332百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円減少いたしました。
この結果、自己資本比率は73.0%(前連結会計年度末は73.7%)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更および新たに発生した課題はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/14 10:09