ハードオフコーポレーション(2674)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - FC事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- FC事業
当第2四半期連結累計期間の売上高は、709百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は468百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は11,190百万円となり、前連結会計年度末に比べ169百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が543百万円減少、商品が645百万円増加したことによるものであります。
固定資産は10,193百万円となり、前連結会計年度末に比べ492百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が276百万円増加、投資その他の資産が194百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は21,383百万円となり、前連結会計年度末に比べ661百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は4,668百万円となり、前連結会計年度末に比べ479百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が550百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は5,851百万円となり、前連結会計年度末に比べ478百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は15,532百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円増加いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が209百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は72.2%(前連結会計年度末は73.7%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、2,366百万円(前年同四半期は2,451百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは333百万円の収入(前年同四半期は668百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益1,185百万円、および棚卸資産の増加額626百万円、法人税等の支払額514百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは555百万円の支出(前年同四半期は189百万円の支出)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出396百万円、無形固定資産の取得による支出125百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは344百万円の支出(前年同四半期は675百万円の支出)となりました。
これは主に短期借入金の増加額550百万円、配当金の支払832百万円による支出によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更および新たに発生した課題はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/14 13:16