経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 6億451万
- 2018年9月30日 -19.45%
- 4億8692万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経営成績は、6月に発生した大阪府北部地震、9月に発生した北海道胆振東部地震や台風の影響により、広範囲の店舗で休業や営業時間短縮を余儀なくされたこともあり、既存店売上高は前年同期比0.4%減と低調に推移しました。また、リユース直営店の新規出店は3店舗と大幅減少しました(前年同期は7店舗)。加えて、FC加盟店の新規出店も5店舗と前年同期を大きく下回ったことから(前年同期は16店舗)、新店への商品供給等のFC売上も減少しました。以上の結果、全社売上高は8,985百万円(前年同期比1.2%減)となりました。2018/11/08 9:39
利益面におきましては、売上総利益は1.0%の微減、店舗数の増加に伴い、販売費及び一般管理費が1.0%の微増となった結果、営業利益は410百万円(前年同期比23.5%減)、経常利益は486百万円(前年同期比19.5%減)となりました。また、固定資産の減損損失46百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は
253百万円(前年同期比31.8%減)となりました。