当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、多数の店舗で営業時間の短縮や休業を行った結果、国内既存店売上高は4月14.6%減、5月5.9%減と苦戦しましたが、6月5.6%増、第2四半期1.9%増、第3四半期3.4%増と順調に回復した結果、第3四半期累計では0.1%増となりました。また、米国でも新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ハワイ州の1店舗、カリフォルニア州の2店舗(第1四半期より連結対象)が約2か月半、休業を余儀なくされました。一方でインターネット販売が既存店ベースで約1.9倍と好調に推移したことと、第3四半期より連結開始した株式会社エコプラスの売上高が寄与した結果、全社売上高は15,578百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
利益面におきましては、増収効果により営業利益は714百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は807百万円(前年同期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は453百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
上記の通り、既存店売上高の堅調な回復等により、第2四半期連結累計期間『減収減益』から第3四半期連結累計期間『増収増益』へ反転いたしました。
2021/02/12 10:16