有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標と目標
当社グループでは、リユースビジネスを通じて「リユース=モノ」の再利用を促すことで、温室効果ガス排出量の削減に貢献してまいりました。脱炭素社会への移行に向けて、リユースのリーディングカンパニーとして更なる貢献を果たしていくため、温室効果ガスの排出量を2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。
なお、当社グループでは従来より店舗照明のLED化や節電などに取り組んでおりますが、温室効果ガスの排出量の更なる削減に向けて、2024年度より当社の本社所在地である新潟県内全店舗※および当社直営の新規出店店舗※において使用する電気に再生可能エネルギーを使用いたします。
※低圧電力契約の店舗やテナント型店舗等一部を除く
・ Scope別排出量は、エネルギー種別(電気・ガス等)毎の使用量及び(年度・事業者毎の)CO2排出係数を用いて算出しております。
・ 当社グループの中核企業である当社単体の排出量を対象としておりますが、Scope3の開示など対象・範囲の拡大に向けて、検討・準備を進めてまいります。
当社グループでは、リユースビジネスを通じて「リユース=モノ」の再利用を促すことで、温室効果ガス排出量の削減に貢献してまいりました。脱炭素社会への移行に向けて、リユースのリーディングカンパニーとして更なる貢献を果たしていくため、温室効果ガスの排出量を2013年度と比べて、2030年度までに70%削減(売上高1億円当たり)し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指してまいります。
なお、当社グループでは従来より店舗照明のLED化や節電などに取り組んでおりますが、温室効果ガスの排出量の更なる削減に向けて、2024年度より当社の本社所在地である新潟県内全店舗※および当社直営の新規出店店舗※において使用する電気に再生可能エネルギーを使用いたします。
※低圧電力契約の店舗やテナント型店舗等一部を除く
| 2013年度実績 (t-CO2e) | 2023年度実績 (t-CO2e) | 2013年度比 | |
| Scope1 | 680 | 404 | △40.5% |
| Scope2 | 8,349 | 7,136 | △14.5% |
| 合計 | 9,029 | 7,540 | △16.4% |
| (売上高1億円当たり) | 70.1 | 35.6 | △49.2% |
・ Scope別排出量は、エネルギー種別(電気・ガス等)毎の使用量及び(年度・事業者毎の)CO2排出係数を用いて算出しております。
・ 当社グループの中核企業である当社単体の排出量を対象としておりますが、Scope3の開示など対象・範囲の拡大に向けて、検討・準備を進めてまいります。