- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2021/06/18 11:08- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2021/06/18 11:08- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/18 11:08- #4 沿革
- 2021/06/18 11:08
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営環境及び優先的に対処すべき課題
2021年3月期の売上高(単体スーパーマーケット売上高のみ)は、5,076億円、前年比116.8%、既存店前年比112.5%、総経費率15.69%と、コロナ禍による内食需要増加もあり、売上高前年伸長率、総経費率とも大きく改善しました。昨年のコロナ感染拡大以降、一日も臨時休業することなく、営業を継続してきた従業員のお蔭と感謝しております。初めて売上高が5,000億円を超えましたが、世界の競合と比べれば、まだまだ小規模であることを自覚し、『極めて謙虚で、極めて誠実、極めて勤勉』を推進、初心に戻ってやり直します。
2022年3月期の予算について説明します。単体売上高(開店予定の新店除く)は5,483億円、前年比108%です。先ず、全部門・全店予算達成が目標です。競合は、前年潤った利益を原資に、激しい競争を仕掛けてきています。当社が圧倒的な勝ち戦を展開するために、全ての商品について売上は伸びているか、美味しい商品か、品質の良い商品か、売価原価は国際的にも競争力があるか、最も安く買付られる商流か、物流は効率的か等、あらゆる見直しを行います。売上が伸びない商品があったら、何故伸びないのか、原因を徹底して探り、改善します。改善出来なかったら、品揃えとして必要か否かを検討します。取扱商品が変わり、売場が格段に変化すれば、売上を飛躍的に増やすことが出来ます。
2021/06/18 11:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度中の新店は武蔵浦和店、三鷹北口店、辻堂羽鳥店、八千代緑が丘店、所沢店、平塚店の6店で、新店を除く既存店の売上前年比は12.5%増(前期は6.9%増)でした。
単体では、商品売上高は5,082億31百万円(前年同期比16.8%増)、不動産収入を含めた売上高は5,089億75百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は314億29百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益率は6.17%(前期は5.42%)、経常総経費率15.69%(前期は16.11%)、当期純利益は213億79百万円(前年同期比28.7%増)でございました。客数前年比は3.7%増、既存店客数前年比は1.0%減(前期は4.1%増)で、経営目標の既存店客数前年比10%増が重要な課題と認識しております。
なお、当連結会計年度末の現預金残高は1,238億15百万円で、前連結会計年度に比べ136億38百万円増加し、当連結会計年度末の借入金残高は1,033億84百万円で、前連結会計年度に比べ20億30百万円減少しました。
2021/06/18 11:08- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5.関係会社との取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年3月21日至 2020年3月20日) | 当事業年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) |
| 売上高 | 219,724千円 | | 162,650千円 |
| 仕入高 | 45,182,230 | | 135,209,296 |
2021/06/18 11:08