有価証券報告書-第57期(2023/03/21-2024/03/20)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2022年3月21日 至 2023年3月20日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 4,827,579千円 | 5,260,207千円 |
| 勤務費用 | 436,118 | 456,939 |
| 利息費用 | 4,795 | 5,232 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 94,458 | 109,159 |
| 退職給付の支払額 | △102,743 | △116,767 |
| 退職給付債務の期末残高 | 5,260,207 | 5,714,771 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2023年3月20日) | 当連結会計年度 (2024年3月20日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 5,260,207千円 | 5,714,771千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5,260,207 | 5,714,771 |
| 退職給付に係る負債 | 5,260,207 | 5,714,771 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 5,260,207 | 5,714,771 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2022年3月21日 至 2023年3月20日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) | |
| 勤務費用 | 436,118千円 | 456,939千円 |
| 利息費用 | 4,795 | 5,232 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 91,790 | 99,312 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 532,704 | 561,484 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2022年3月21日 至 2023年3月20日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) | |
| 数理計算上の差異 | △2,667千円 | △9,847千円 |
| 合計 | △2,667 | △9,847 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度 (2023年3月20日) | 当連結会計年度 (2024年3月20日) | |
| 未認識数理計算上の差異 | 351,789千円 | 361,636千円 |
| 合計 | 351,789 | 361,636 |
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
| 前連結会計年度 (自 2022年3月21日 至 2023年3月20日) | 当連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) | |
| 割引率 | 0.1% | 0.1% |