- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金および資本準備金がそれぞれ121百万円増加しております。この結果、当第2四半期連結累計期間末において資本金は20,922百万円、資本剰余金は23,434百万円となっております。
2014/12/26 15:16- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、平成26年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。
2014/12/26 15:16- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2014/12/26 15:16 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は657億37百万円となり、前連結会計年度末と比べ38億34百万円増加いたしました。なお、第1四半期連結会計期間において、全てのサプライヤー等への支払方法をファクタリングから電子記録債務に変更しております。主な増加要因は電子記録債務が116億50百万円、支払手形及び買掛金が54億35百万円増加したことであります。また、主な減少要因はファクタリング未払金が145億73百万円減少したことであります。
純資産は584億円となり、前連結会計年度末と比べ3億27百万円増加いたしました。主な要因は新株予約権の行使により資本金および資本剰余金に含まれる資本準備金がそれぞれ1億21百万円、保有する株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が1億6百万円、四半期純利益の計上8億85百万円に対し、配当金の支払8億23百万円により利益剰余金が62百万円増加したことであります。
以上の結果、自己資本比率は46.8%(前連結会計年度末は48.0%)となりました。
2014/12/26 15:16- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
業績条件付募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行
当社は、平成26年9月12日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社および当社子会社の取締役、監査役および従業員に対して業績条件付募集新株予約権(有償ストック・オプション)を発行することを決議し、下記のとおり発行しております。
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