その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年5月20日
- 1億4800万
- 2014年11月20日 +72.3%
- 2億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は657億37百万円となり、前連結会計年度末と比べ38億34百万円増加いたしました。なお、第1四半期連結会計期間において、全てのサプライヤー等への支払方法をファクタリングから電子記録債務に変更しております。主な増加要因は電子記録債務が116億50百万円、支払手形及び買掛金が54億35百万円増加したことであります。また、主な減少要因はファクタリング未払金が145億73百万円減少したことであります。2014/12/26 15:16
純資産は584億円となり、前連結会計年度末と比べ3億27百万円増加いたしました。主な要因は新株予約権の行使により資本金および資本剰余金に含まれる資本準備金がそれぞれ1億21百万円、保有する株式の時価評価によりその他有価証券評価差額金が1億6百万円、四半期純利益の計上8億85百万円に対し、配当金の支払8億23百万円により利益剰余金が62百万円増加したことであります。
以上の結果、自己資本比率は46.8%(前連結会計年度末は48.0%)となりました。