- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
2015/03/27 15:22- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、第2四半期連結会計期間において、商品データベースの再構築を決定したため、当初より利用期間が短くなった固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ46百万円減少しております。
2015/03/27 15:22- #3 新株予約権等の状況(連結)
5 新株予約権行使の条件
(1) 新株予約権者は、平成27年5月期から平成29年5月期までのいずれかの期のEBITDA(当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書における営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額及びソフトウエア償却費を加算した額をいい、以下同様とする。なお、連結財務諸表を作成していない場合、それぞれ損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書とする。)が下記(a)乃至(d)に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を当該EBITDAの水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) EBITDAが130億円を超過した場合
2015/03/27 15:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、増収による配送運賃等の変動費の増加等で、400億60百万円(前年同期比5.5%増)となりましたが、売上高販管費比率は、「LOHACO」の成長に対応し、在庫商品の最適配置や梱包・補充作業の平準化施策による物流生産性の改善、収益力改善のための経費削減活動や増収効果による固定費比率低下の好影響により、前年同期比で1.0ポイント改善しております。
これらの要因によって、当第3四半期連結累計期間の営業利益は39億26百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益は40億2百万円(前年同期比56.6%増)、四半期純利益22億95百万円(前年同期比112.2%増)と増収増益となりました。
(注1)Maintenance,Repair and Operationsの頭文字をとった略称で、工場・建設現場等で使用される、消耗品
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