- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
2015/12/25 15:15- #2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報の記載を省略している旨及びその理由
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
オフィス関連商品の販売事業の売上高および営業利益の金額は、全セグメントの売上高の合計および営業利益の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、オフィス関連商品の販売事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2015/12/25 15:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は295億95百万円(前年同期比9.4%増)となり、売上高販管費比率が19.7%(前年同期比0.8ポイント減)と大幅に改善されました。これは、当社システムのデータセンターに係る委託費用の見直しや基幹システムのソフトウエア償却が終了したことによるインフラ費用の減少、その他全社挙げての「KAIZEN活動プロジェクト」の推進による継続的な固定費の削減が、「LOHACO」のテレビCMの放映による広告宣伝費の増加や「ASKUL Logi PARK 福岡」の新設による租税公課等の一時費用をも吸収したことによるものです。
これらの要因によって、当第2四半期連結累計期間の営業利益は44億53百万円(前年同期比171.9%増)、経常利益は44億32百万円(前年同期比159.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億75百万円(前年同期比213.3%増)となりました。
(注1)Private Brandの頭文字をとった略称で、小売業者が独自に商品を開発し、他の製造業者に製造を依頼し、小売業者が作ったブランドネームを冠したものを指します。
2015/12/25 15:15