特別利益
連結
- 2016年5月20日
- 18億5500万
- 2017年5月20日 +166.63%
- 49億4600万
個別
- 2016年5月20日
- 17億8800万
- 2017年5月20日 +176.34%
- 49億4100万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/07/28 15:02
2.ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況前連結会計年度(自 平成27年5月21日至 平成28年5月20日) 当連結会計年度(自 平成28年5月21日至 平成29年5月20日) 新株予約権戻入益(特別利益) 21 11
(1)ストック・オプションの内容 - #2 業績等の概要
- 利益面については安定的に推移し、BtoB事業を中心に売上高の伸長と、為替の好影響や利益率の高いプライベートブランド商品の拡充等により各商品カテゴリーで売上総利益率が改善し、差引売上総利益で64億27百万円増加しました。これらにより火災の影響を受け増加した物流費用と「ALP首都圏」に代わる物流センターの賃借料、「LOHACO」の売上拡大に向けた先行投資的な費用の増加の全てを吸収し、営業利益では増益となりました。2017/07/28 15:02
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,359億14百万円(前期比6.6%増)、営業利益88億65百万円(前期比4.1%増)、経常利益88億66百万円(前期比3.4%増)となりました。火災損失112億50百万円を特別損失に計上しましたが、火災事故に係る保険金49億29百万円を受領したことから、最終赤字は回避することができ、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億14百万円(前期比80.7%減)となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については共用資産としております。2017/07/28 15:02
ソロエルエンタープライズについては、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(42百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
当社の連結子会社である嬬恋銘水株式会社の旧製造ラインについては、新製造ラインの導入決定により、売却が決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、売却予定価額から処分費用見込額を差し引いて評価しております。 - #4 火災損失
- 当連結会計年度(自 平成28年5月21日 至 平成29年5月20日)2017/07/28 15:02
平成29年2月16日に発生しました当社物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」の火災事故の影響により、建物等の損傷および商品の焼失等の損害が発生しました。損害を受けた資産の主なものは、建物等の有形固定資産、および商品等のたな卸資産であり、火災損失として特別損失に計上しております。主な内容は以下の通りです。
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 親会社株主に帰属する当期純利益2017/07/28 15:02
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して42億40百万円減少し、10億14百万円(前期比80.7%減)となりました。これは主に、火災損失112億50百万円を特別損失に計上し、火災事故に係る受取保険金49億29百万円を特別利益に計上したためです。
(3) キャッシュ・フローの分析