2678 アスクル

2678
2026/03/16
時価
1088億円
PER 予
16.46倍
2010年以降
赤字-428.24倍
(2010-2025年)
PBR
1.72倍
2010年以降
0.79-5.63倍
(2010-2025年)
配当 予
1.57%
ROE 予
10.46%
ROA 予
3.35%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△622百万円は、セグメント間取引消去になります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/12/28 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去になります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/12/28 15:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比11.5%の2桁成長となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、前年同期比5.2%の増収と順調に推移し、BtoC事業は、「LOHACO」の火災からの復活と前連結会計年度の第1四半期末に子会社化した株式会社チャームの連結効果が第1四半期連結累計期間まで寄与したことにより前年同期比56.1%の増収となりました。
差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、増収による配送運賃の増加に加え、前連結会計年度中に開設した「ASKUL Value Center 関西(以下、「AVC関西」)」の地代家賃や減価償却費等の固定費と子会社化した株式会社チャームの費用分が純増したことから増加いたしました。この固定費の増加や株式会社チャームの費用の増加分は増収で概ね吸収出来ておりますが、前年同四半期以降の大手配送会社からの段階的な値上げを受け入れた配送運賃の増加までは吸収できず、前年同期比で営業利益は減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,914億37百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益10億29百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益9億58百万円(前年同期比54.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億15百万円(前年同期比90.7%減)となりましたが、前年同期に火災損失引当金戻入額68億46百万円を計上したこと等が大幅な減益要因であります。以上の通り、配送運賃の値上げの影響により営業利益および経常利益は減益となっておりますが、物流センター内の生産性の飛躍的な改善を行うことにより当第2四半期連結会計期間では前年同四半期並みの利益水準に回復しております。下期以降は、2018年12月11日に発表した基本配送料が無料となるご注文金額の改定による販売単価の上昇、「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」に記載の配送コスト低減策等による増益を見込んでおり、通期業績目標の達成に向けて邁進してまいります。
2018/12/28 15:00

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