有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/08/07 15:00
2. ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況前連結会計年度(自 2018年5月21日至 2019年5月20日) 当連結会計年度(自 2019年5月21日至 2020年5月20日) 新株予約権戻入益(特別利益) ― 2
(1)ストック・オプションの内容 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。2020/08/07 15:00
「ASKUL Value Center 日高」については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、3,097百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.9%で割り引いて算定しております。
また株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2020/08/07 15:00
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「自己新株予約権消却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた74百万円は、「自己新株予約権消却損」55百万円、「その他」19百万円として組替えております。