- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、一部の物流センターについては、機能の見直しを図り、利用期間の短くなった機械装置等について、耐用年数を短縮し将来にわたり変更しております。なお、この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2020/08/07 15:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当連結会計年度において、一部の物流センターについては、機能の見直しを図り、利用期間の短くなった機械装置等について、耐用年数を短縮し将来にわたり変更しております。なお、この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2020/08/07 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
BtoC事業は、「LOHACO」の損益改善を最優先課題として取り組みました。2019年1月に実施した「LOHACO」の基本配送料が無料となるご注文金額(以下、「配送バー」)改定や2019年7月の「ひと箱eco」(注1)サービスの開始等が購入点数の増加や売上高配送費比率の大幅な低下に繋がり、業績改善は予定通りの進捗となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,003億76百万円(前期比3.3%増)、「LOHACO」の損益改善が寄与し、営業利益88億21百万円(前期比95.1%増)、経常利益86億56百万円(前期比95.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、56億52百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益4億34百万円)となりました。
セグメント別(セグメント間取引を含む)の経営成績につきましては、以下のとおりです。
2020/08/07 15:00