有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/07/30 16:30
2. ストック・オプションの内容、規模およびその変動状況前連結会計年度(自 2019年5月21日至 2020年5月20日) 当連結会計年度(自 2020年5月21日至 2021年5月20日) 新株予約権戻入益(特別利益) 2 7
当社は、2021年5月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割前の数値を記載しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 会計処理2021/07/30 16:30
連結上の帳簿価額と売却価額の差額を子会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。2021/07/30 16:30
「ASKUL Value Center 日高」については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、33百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
また株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから10百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。 - #4 災害による損失に関する注記(個別)
- 当事業年度(自 2020年5月21日 至 2021年5月20日)2021/07/30 16:30
2021年2月13日に発生しました福島沖地震、その後続いた地震により、当社物流センターである「仙台DMC」において、一定期間の稼働停止やたな卸資産の落下による破損等が発生しました。この影響額を災害による損失として特別損失に計上しており、主な内容は以下のとおりです。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、2020年4月の緊急事態宣言以降に落ち込んだBtoB事業の売上高成長率が2020年5月の緊急事態宣言解除後は堅調に推移し、また手指消毒液やマスク等の新型コロナウイルス感染対策商品の特需が継続したため、BtoB事業は増収大幅増益となり、BtoC事業の「LOHACO」も損益改善が計画通り進捗しました。2021/07/30 16:30
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,221億51百万円(前期比5.4%増)、営業利益139億23百万円(前期比57.8%増)、経常利益138億50百万円(前期比60.0%増)、特別損失として、「LOHACO 本店」のWEBサイトリニューアル等に伴う固定資産除却損8億45百万円、連結から除外となった株式会社エコ配に対する貸倒引当金繰入額7億円に加え、2021年2月13日に発生した福島県沖地震、その後続いた地震による災害による損失6億88百万円等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は77億58百万円(前期比37.2%増)となり、いずれの段階利益も過去最高益を大幅に更新し、営業利益は13期ぶり、最終利益は8期ぶりの過去最高益となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、以下のとおりです。