ソフトウエア
連結
- 2021年5月20日
- 59億8300万
- 2022年5月20日 -5.2%
- 56億7200万
個別
- 2021年5月20日
- 42億9000万
- 2022年5月20日 -6.46%
- 40億1300万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 6 新株予約権の権利確定および行使の条件2022/07/29 15:00
(1)新株予約権者は、2016年5月期から2020年5月期までのいずれかの期のEBITDA(当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書における営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書に記載された減価償却費、のれん償却額およびソフトウエア償却費を加算した額をいい、以下同様とする。なお、連結財務諸表を作成していない場合、それぞれ損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書とする。)が下記①乃至③に掲げる各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の合計の個数を当該EBITDAの水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができるものとします。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とします。
① EBITDAが145億円を超過した場合 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ② 無形固定資産2022/07/29 15:00
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。2022/07/29 15:00
前事業年度(自 2020年5月21日至 2021年5月20日) 当事業年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日) 地代家賃 9,316 10,044 ソフトウエア償却費 2,322 2,007 減価償却費 2,859 2,984 - #4 事業等のリスク
- 当社グループでは、事業成長に伴って、情報処理能力や出荷能力の拡大、あるいはお客様向けサービスの刷新を目的に、大規模な情報システム開発や物流インフラ等への設備投資を継続的に実施しています。いずれの場合も、周到に準備を行い、綿密な計画を立案の上、必要な経営資源を投入することにより、決められた期間、予算内で実現するように努めていますが、想定を超えるトラブルの発生等によりスケジュールが大幅に遅延する、あるいは当該システムや設備の完成を断念せざるを得ない可能性があります。その場合、所定の投資費用が回収できないのみならず、多額の追加費用の発生や、サービスの低下・停止等に伴う社会的信頼の失墜により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。2022/07/29 15:00
さらに、ITの進歩が著しく、投資したソフトウエア等の利用可能期間が、当初予定したものより短くなった場合、残存期間分の償却が一時に発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、いずれの設備投資の実施に際しましても、充分な投資対効果の検証を行った上で実施しておりますが、その効果が充分でない場合、またはその効果の発現が計画より遅れた場合には、固定資産の減損損失を計上する可能性があります。回収可能性の検討の結果を踏まえ、減損損失を計上することになった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(6)従業員等による個人情報や機密情報の漏洩に関するリスクについて - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法2022/07/29 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
③ リース資産 - #6 固定資産売却益の注記
- ※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/07/29 15:00
前事業年度(自 2020年5月21日至 2021年5月20日) 当事業年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日) 工具、器具及び備品 0 - ソフトウエア 0 - 計 25 - - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2022/07/29 15:00
前連結会計年度(自 2020年5月21日至 2021年5月20日) 当連結会計年度(自 2021年5月21日至 2022年5月20日) 建設仮勘定 0 - ソフトウエア 805 21 ソフトウエア仮勘定 3 92 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/07/29 15:00
3 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 ASKUL東京DC 建設工事 198百万円 建設仮勘定 ASKUL東京DC 新設 1,773百万円 ソフトウエア LOHACO本店サイトリニューアル 293百万円 ソフトウエア BI(ビジネスインテリジェンス)システムリプレース 234百万円 ソフトウエア 請求プラットフォーム構築 200百万円 ソフトウエア 仙台DMC ネットワーク設備 167百万円 ソフトウエア 新商品データベース機能改善 155百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) BtoB事業 新アスクルWEBサイト構築 5,586百万円
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/07/29 15:00
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。場所 用途 種類 金額(百万円) 埼玉県日高市 物流センター(ASKUL Value Center 日高) 機械装置及び運搬具有形固定資産「その他」ソフトウエア 021 合計 4
「ASKUL Value Center 日高」については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/07/29 15:00
投資活動によるキャッシュ・フローは、107億48百万円の支出(前期は90億79百万円の支出)となりました。これは、ソフトウエアの取得による支出71億90百万円、有形固定資産の取得による支出28億94百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2022/07/29 15:00
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3)リース資産